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田中酒造の酒造り

製造工場 亀甲蔵

亀甲蔵は明治38年頃に建てられた石倉群で、平成9年(1997年)に全国でも珍しい、見学製造工場に新設いたしました。1年中仕込作業が出来る四季醸造蔵という特性を活かし田中酒造の日本酒を造っています。

四季醸造蔵

酒造りは寒い冬に仕込み作業を行う「寒造り」が一般的だが、「亀甲蔵」は、北海道の冷涼な気候を活かして一年中、日本酒を醸造することが出来ます。

仕込み水

仕込み水としての条件、それは無色透明、異臭味がない、中性または微アルカリ性であること、そしてリン酸やマグネシウム、カリウムといったミネラルを豊富に含んでいること、鉄分が少ないことです。小樽は豊かな森と自然に囲まれた地域性によって良質で酒造りに適した水が豊富にあります。亀甲蔵では地下約70mから伏流水を汲み上げ仕込み水として使用しています。

酒造好適米

平成10年に北海道の酒造好適米が開発されて以来田中酒造では農家さんと協力し北海道らしい地酒造りを追求してきました。現在、主原料である酒造好適米は100%北海道産を使用し、お酒の特長に合わせ使い分けています。

*主な酒造好適米:「吟風(ぎんぷう)」
            「彗星(すいせい)

少量生産

1年間に製造する日本酒の量は500石(1升ビン換算で約5万本)と大量生産するメーカーが1日に出荷するような、わずかな量を丁寧に製造しています。細部まで「テマ・ヒマ」を惜しみなく掛けたお酒は「宝川」を中心に「しぼりたて生原酒」「季節限定酒」が人気です。